水素とは

水素のチカラ

健康で活き活きと毎日を過ごしたい…

しかし、現代社会では 化学物質・食品添加物・環境汚染・電磁波など、
身体のバランスを崩すものと無縁ではいられません。そんな中、注目はされているキーワードが水素です。

水素は宇宙のはじまりと共に誕生した最も軽い性質です。英語では「Hydrogen」ハイドロゲン。水を産むもの。
元素記号はそのかしら文字から「H」と表されます。

他の元素と結びつきやすく、地球上ではそのほとんどが酸素と結びつき水となっています。
水素は人間の身体の中で最も多い原素なのです。

最新の化学や医学の研究でこの水素が私達の身体に素晴らしい効果をもたらす事がわかってきまさした。

身体の中での働き

  • 水素には…身体を守る

    私達は酸素を吸うことで生きています。
    体内に取り込まれた酸素には二酸化炭素CO2や水H2Oに変わり、そのうち1~2%が活性酸素に変わります。
    この活性酸素が身体のあちこちで遺伝子やタンパク質を傷つけることで、ガンをはじめさまざまな病気がおこるのです。
    生活習慣病の90%は活性酸素が原因と言われています。

    水素には活性酸素を消す「抗酸化」という作用があります。ひとくちで活性酸素と言っても大きく分けて善玉と悪玉があります。水素は善玉は残して悪玉だけに反応し取り除いてくれる優れものなのです。

    人の身体には抗酸化物質によって、活性酸素から細胞を守るしくみがあります。
    しかし年齢と共に体内でつくられる抗酸化物質が減ってしまうのです。水素は活性酸素を消して安全な水になり尿や汗として体内から排出され、身体を守ってくれる効率の良い抗酸化物質なのです。

    水素はこんな症状の方に有効です!
    疲労回復 冷え性 美肌 老化 アレルギー 花粉症 糖尿病 肩こり 動脈硬化 脳梗塞 心筋梗塞 認知症 胃潰瘍 胃炎 アトピー性皮膚炎 パーキンソン病 アルツハイマー 関節リウマチ 癌 白内障 二日酔い 歯周病 メタボ 便秘 記憶力向上 など

  • 水素には…細胞を元気にする

    私達の身体には60兆もの細胞があり、そこで生きていく上で必要なエネルギーを作っています。
    エネルギーは細胞の中のミトコンドリアでつくられます。
    その時重要な役割を果たすのが水素なのです。
    水素が作用することでATPというエネルギーが作られます。
    ATPが多く作られると私達の身体は代謝が良くなり元気な状態になります。

    しかし細胞は20代をピークに減っていきます。
    すると作られるエネルギーも少なくなり、身体が思うように動かない疲れたと感じるようになります。そこで体内に取り込む水素を増やすと細胞でたくさんのエネルギーが作られるようになり、活力を取り戻すことになるのです。

    私達の身体を守り細胞を元気にしてくれる重要な役割を果たしてくれる水素にはヘルスケア・スポーツの世界からも注目されています。

水素の安全性

水素というと「危険」「爆発」のイメージがある方も多いと思いますが、水素ガスは拡散性がとても高く、着火・爆発ができる濃度4%以上になる事はほとんどありません。水素は宇宙で最も豊富にある原素です。
過剰摂取したところで副作用も無く、水となって体外に排出されます。

年齢・性別に関係なく安心・安全に摂取する事ができ、気体では無味・無臭・無色です。

抗酸化能力の高さ

抗酸化能力の強さは「透過力」(細胞に取り込む力)で決まります。
水素は透過力がとても強く、細胞の奥の一番重要なミトコンドリアにまで入り込みます。
今までにない画期的な抗酸化物質といわれています。

水素
1
ビタミンC〈アセロラ・赤ピーマン〉
176
ポリフェノール〈プルーン・オリーブ〉
221
カテキン〈お茶〉
290
ビタミンE〈すじこ・モロヘイヤ〉
431
コエンザイム
863

▲ 水素分子量を1とした場合の他の抗酸化物質の分子量との比較

小さい分だけ透過力が高く、
どんな障害物(骨や臓器・血管の詰まり)もすり抜けて細胞まで到達できるのです。

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